施工事例 曳家

「木造の古民家再生は新設基礎が重要なのよ!」

本日の現場は岐阜県垂井町の高木建設様の嵩上げ工事です

 

築70年程経過した工場の事務所棟を今回古民家再生させて最新の

研究所事務所にする計画だそうです。

 

最新の研究施設の事務所棟が近隣最古(最古ではないけどね)

の木造建物だとは、そのギャップに驚きです。

 

この建物の基礎は簡易なもので簡単なベース基礎にCB(コンクリートブロック)

を積んだだけの物で今回総ベース基礎(通称ベタ基礎)に作り替えます。

 

20年ほど前にはこの程度の平屋であればベタ基礎は過剰な基礎として敬遠

されていましたが、最近はこのベタ基礎が主流になって猫も杓子もベタ基礎です。

 

建物に鋼材を立てて据付け調整して、コンクリートを流し込む、我社独特の

施工方法です。このおかげでアンカーボルトも据付けれて大変喜ばれています。

 

「やってみたい方!!  即わたしに連絡を!!」

 

仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!

もったいない事は良い事だ!!

今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

 

曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

一覧に戻る

プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士