有限会社太豊工業

お住まいにこんな症状はありませんか?

もしかしたら、お住まいが「傾いている」可能性があります! そのような症状にお悩みでしたら、ぜひ私たち”家の傾き修正工事”専門の太豊工業に修復をご相談ください!

創業80年
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家の傾き修正工事とは

地盤沈下や基礎の破損などで沈み、傾いた建物を壊さず「そのまま」の形で水平に直す、沈下修正の工法です。

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太豊工業が選ばれる3つのポイント お問い合わせ
さらにこのような場合は”嵩上げ工事”をおススメします!!

”嵩上げ工事”とは

家を基礎から持ち上げて、建物を移動させずに基礎の補強や新設を行い、建物の高さを上げる工事です。古い基礎の耐震補強や、1階に部屋を増築したり駐車場にすることができます。

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太豊工業独自の嵩上げ工法で早い、安い工事を実現!

新工法は新設設定高さまで揚げたら、そのまま据え付け調整工程に入ります。鋼材にて高さを調整して据え付け完了となります。「揚げ方」「据え付」の工程のみとなり、施工工程は大幅に少なくなり、それと共に工事金額も大幅に減額となります。

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従来の嵩上げ(基礎新設)工事工法

従来の工法は新規基礎作成の為、一旦余分に建物を揚げ越してから、基礎を施工していたため「下げる」という工程が発生していました。工程が増える分だけ金額も増額していました。又アンカーボルトは差せない為、後付のアンカープレート(FB300×40)で定着をしておりました。

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家の傾き修正工事・嵩上げ工事 事例紹介

事例1 液状化現象に伴う傾き修正工事

東日本大震災で起きた千葉県浦安地区の液状化現象で傾いた家屋を修正工事しました。
地盤は埋め立て地で砂質層からなる軟弱地盤で、最大250㎜程の傾きがある家もあり震災の恐ろしさを感じました。
工法は基礎を建物と切り離して上げる「土台上げ工法」基礎ごと上げる「耐圧版工法」で施工しました。土台上げ工法は床組みを解体せず沈下修正ができるので、工事費のコストカットもできました。

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事例2 震災による地盤沈下対応

東日本大震災で起きた宮城県塩釜市の塩竃神社の水舎(手洗い)の傾き修正工事です。
地震によって柱が傾き屋根の根元から柱が折れてしまったので、屋根全体を150㎜上げて新設の柱に入れ替えるという工事です。

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事例3 300mmを超える地盤沈下対応

堤防沿いに建つ一軒家で、堤防補修工事での重機などの振動により、建物の沈下が始まりました。最大差で300㎜を超え、基礎補強だけでは対応ができず、建物を一度水平に戻してから既設の基礎を全て解体して、新たな基礎を施工しました。建物を鋼材にて浮かすこととなり、通常の建物を施工とは真逆の順序で行いました。

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事例4 古民家の基礎工事

福井県越前市の山奥の古民家です。古い建物のためコンクリート基礎ではなく、玉石基礎が施されていたため、150㎜程嵩上げをしてベタ基礎を施工しました。外構部分とのアプローチも考え、あまり高く上げない方がよいと判断し、基礎厚みの分を嵩上げしました。

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事例5 立ち退きに伴う嵩上げ工事

道路拡幅整備における立ち退き工事です。半分くらい道路に掛かることになる母屋を取り壊し、付属建物として鉄骨ALC造の居間寝室棟を残すことになりました。しかし新設道路が建物敷地よりも1mも低く使いづらいため、建物ごと2m嵩上げ工事を行い、地盤を盛土しました。
2mほど建物を嵩上げしたため地下にスペースができ、大きな地下収納庫を造り、床下の有効利用しました。

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お問い合わせ
どんな家・建物も工事できるの?
木造でも鉄骨でも施工可能です!
工事期間はどのくらいかかるの?
建物の環境にもよりますが、一般的な住宅(40坪程度)であれば着工から基礎定着まで40日程です!(その後復旧補修工事が必要です)
費用はどのくらいかかるの?
40坪程度で30m/m程の嵩上げであれば300万円程度で施工できます!お気軽にご相談ください。
工事の間は家で生活できますか?
1階の床組みは基礎工事が施工できませんので床組みを解体しますが、2階はそのままなので寝泊まりできます(仮設風呂、仮設トイレ設置)。
工事の対応エリアは?
岐阜・愛知・三重・静岡を中心にご依頼をいただいておりますが、お呼びであれば全国どこでも駆けつけます!
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