施工事例 曳家
「建物が蘇る!補強は整体みたいなもの!」
今回の現場は引き続き三重県亀山市の個人のお客様にご依頼
頂いた傾き修正からの基礎補強が終了しました。
現在はベタ基礎施工が主流となっており建物床下内部は防湿も
兼ねて一面コンクリート剥き出しになっております。
しかし、2~30年前まではベタ基礎なんて1件も施工しません
でした、全て「布基礎で充分!」という時代でした。
世の中に地震が頻繁に起こるようになり、決定的なのが阪神淡路
大震災で住宅の耐震補強の主流が出来上がりました。
ただ、ここには異論があり、古民家などにはコンクリート基礎は
不要で、地球の上に乗っかっていることが最大の免振である。
諸説ありますが設計士の先生によって様々な意見があります。
ただ今回の様な木造建物には大変有効な基礎補強の工事です。
もっとお客様に知られて「こんなに簡単に出来るんだったら!」
と言われるくらい宣伝しなきゃって、本気で思ってます!!














