施工事例 曳家

大御堂の建起し②

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現場の紹介を致します。本日の現場は大垣市内のお寺の大御堂の「建起し工事」です。
建起し工事を行う場合、必ずレベル調整工事を行い、建起し工事を施工します。建物は沈下によって柱が傾く場合があり、水平に調整してから純粋な傾きを直します。その前に行うのが基礎工事です。昔の建物はコンクリートの基礎は皆無。敷石の上に柱を立てる完全な免震構造建物です。敷石の下には栗石(ぐりいし)が敷き詰められ「タコ」という道具で
たたき固めた基礎がありますが、現代では受け入れられません。
そこで現状地盤を掘削して鉄筋コンクリート総ベースを作ります。
通常ならコンクリート基礎の上に建物を立てますが建物の下に
鉄筋コンクリートを流し込むという変わった工法です。
大御堂ならずとも皆さんの木造民家でも施工出来ます。
気分転換にやってみません?!
仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!
もったいない事は良い事だ!!
今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

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プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士