施工事例 家の傾き修正工事
宮城県 塩竈市 「能登半島で!大地震!発生!」
宮城県 塩竈市 「能登半島で!大地震!発生!」
本日の現場は過去に修復した、宮城県塩釜市の塩釜神社
水舎傾き修正工事を紹介させて頂きます。
この案件は平成23年に施工した工事で、東日本大震災で
被災した建物が柱を軸にして傾いてしまいました。
屋根部分を枕木で仮受けして、既設柱を全て取りのぞき
新設の柱に取り換えます、その間屋根は宙に浮かせたまま!
5月5日に発生した能登半島一体、特に半島先端の町珠洲市
が震度6強を計測し、その後余震が数度となく襲ってきます。
テレビの報道を見て直ぐに頭に浮かんだのはこの塩釜神社
水舎屋根の揚げ方でした。同じような被災がテレビに映る。
いたたまれない気持ちになりますし、今後我々の曳家業界が
復興のお手伝いが出来るのではと思い投稿しました。
地震は何時!何処で!起きるか分かりません。常日頃の準備
はさることながら、心の準備も必要です。
先般、NHKで「南海トラフ大地震」の特集をしていました。
是非見逃した方はオンデマンドで見て頂きたいと思います。
今週の教訓「壊れない建物にする!耐震補強工事!」
何時も携わらせて頂いていますが、改めて大切ですね!















