Work
Work #01
建物、重量物の下にレールを入れて持ち上げ、移動する工事。現在ある位置より移動、回転、上げ、下げを行う工事です。こうする事で、改築、新築にすることなく、住み慣れた住居で上記等の問題を解決することができます。
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▲ SRM曳方機器
▲ レンドージャッキ
Work #02
土台をコンクリート基礎、礎石から切り離し、建物全体を上げる工事。建物を移動させず基礎補強。土台で建物を水平に上げた状態、または受けた状態で増築、基礎を施工する工事です。
建物を移動させず、そのままの状態で持ち上げて施工するので通常の増改築・新築などの出費を抑え、古くなった基礎の耐震補強や、一階部分に部屋を増やしたり駐車場にしたりすることができます。木造・鉄骨、どんな建物でも施工可能です!
Work #03
建物が下がったり、傾いたりした部分を水平に調整、補修する工事です。
既設基礎の補強・地盤変動のための、沈下、傾き補修・軟弱地盤のため、家の荷重に耐えられず沈下した地盤の補強、補修を行います。
以上のような兆候がみられたら、確実に基礎(家自体)が下がっています。症状がひどいと、めまいやはきけ、精神異常などの健康被害を及ぼします。
早急に家の診断をし、対応を考えましょう。
Work #04
基礎下部分を作業が出来るまで掘削して、ベース下部を露出させます。
そこに鋼管杭を建物の自重反力を炉用してジャッキにて地中へ圧入させていきます。
事前にボーリング調査などをしておいて支持層が何メートル下にあるのかを調べておき、その深度まで挿入します。
アンダーピーニング工法同様基礎下部を2~3メートルおきに、つぼ掘りして掘削します。800角程度の地盤下部をコンクリートでベースを作り鉄板を敷き、ジャッキセットして基準レベルまでジャッキアップして、ストップジャッキを設置し埋戻しふたたびコンクリート充填を行います。
この工法は軟弱基盤を補強する工法で、建物の自重自体が少なく建物自重反力を使用して圧入するアンダーピニング工法が使えない所で補強します。約100kgのエアハンマーを足場上部に設置しエアーコンプレッサーによる振動で鋼管を建物外部や内部で打撃による圧入で施工していきます。
現場見学を実施しています。実際に施工の様子を見てみませんか?
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