工事内容

Work

Work #01

曳家工事

曳家工事の施工例 曳家工事の施工例 曳家工事の施工例

建物、重量物の下にレールを入れて持ち上げ、移動する工事。現在ある位置より移動、回転、上げ、下げを行う工事です。こうする事で、改築、新築にすることなく、住み慣れた住居で上記等の問題を解決することができます。

こんなお悩み・ご希望におすすめ

  • 駐車場のスペースを作りたい。
  • 建て替えるつもりだけど一部残して移動させて増築したい。
  • 区画整理、道路拡幅のため、建物ごと移転させたい。
  • 古い基礎なので、基礎を全部やり替えたい。
  • 新しい母屋を新築したいのだが、離れが邪魔なので少し動かしてほしい。
  • 日当たりが悪いので日が当たるように家を移動(回転)させたい。

曳家工事のメリット

01

環境保護につながる!
余分な廃棄物が出ないため、環境保全、資源の再利用、補修再生、環境美化に繋がります。究極のリサイクルです。

02

どのような建物でも移動可能!
一般木造住宅、倉庫、鉄骨、土蔵、蔵、神社、仏閣、文化財、プレハブ、大型ガスタンク、貯水溝など障害物さえなければ、どのような建物でも、どこまでも移動できます。

03

最新の曳き家工法!
SRM工法により、床を解体することなく、家財道具も動かさず、普段の暮らしをそのまま移動したり上げたりすることが可能になりました。これにより工事費は新築工事の60~70%で済み、工期も驚くほど短期間で済みます。 また、リサイクル時代の現代において、既在の建物を大切にすることで資源の無駄を省き、森林保護にもつながります。住んだまま、暮らし(電気、ガス、水道、便所)をそのまま曳き家します。
SRM曳方機器

▲ SRM曳方機器

レンドージャッキ

▲ レンドージャッキ

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Work #02

嵩上げ工事

嵩上げ工事の施工例 嵩上げ工事の施工例 嵩上げ工事の施工例

土台をコンクリート基礎、礎石から切り離し、建物全体を上げる工事。建物を移動させず基礎補強。土台で建物を水平に上げた状態、または受けた状態で増築、基礎を施工する工事です。

こんなお悩み・ご希望におすすめ

  • 住居を揚げ、一階部分を駐車場や店舗にしたい。
  • 道路より家が低い。
  • 水害にあったので、今より1メートル家を上げたい。
  • 基礎がひび割れている。鉄筋が入っていなさそう。
  • 不陸、沈下の状態がひどいので新しい基礎を作りたい。
  • 古い家なので基礎が弱い(玉石の基礎の上に乗っている)。
  • 土台、柱が腐り(湿気、シロアリ等)かけてきたので入れ替えたい。
  • 家が地盤沈下や振動で下がってきた。
  • 耐震補強の為、基礎を補強したい。

嵩上げ工事のメリット

建物を移動させず、そのままの状態で持ち上げて施工するので通常の増改築・新築などの出費を抑え、古くなった基礎の耐震補強や、一階部分に部屋を増やしたり駐車場にしたりすることができます。木造・鉄骨、どんな建物でも施工可能です!

Work #03

家の傾き修正工事

家の傾き修正工事の施工例 家の傾き修正工事の施工例 家の傾き修正工事の施工例

建物が下がったり、傾いたりした部分を水平に調整、補修する工事です。
既設基礎の補強・地盤変動のための、沈下、傾き補修・軟弱地盤のため、家の荷重に耐えられず沈下した地盤の補強、補修を行います。

こんな症状はありませんか?

  • 戸(ふすま、障子、サッシ)の立てつけが悪い
  • ドアが床や上部の枠に擦れて開閉しづらい
  • サッシのカギが閉まらない
  • 外壁やタイルにヒビが入っている
  • 床が斜めになっている気がする
  • 家が傾いている

以上のような兆候がみられたら、確実に基礎(家自体)が下がっています。症状がひどいと、めまいやはきけ、精神異常などの健康被害を及ぼします。
早急に家の診断をし、対応を考えましょう。

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Work #04

既設・新設基礎補強工事

既設・新設基礎補強工事の施工例 既設・新設基礎補強工事の施工例 既設・新設基礎補強工事の施工例

アンダーピーニング工法

基礎下部分を作業が出来るまで掘削して、ベース下部を露出させます。
そこに鋼管杭を建物の自重反力を炉用してジャッキにて地中へ圧入させていきます。
事前にボーリング調査などをしておいて支持層が何メートル下にあるのかを調べておき、その深度まで挿入します。

アンダーピーニング工法の様子 アンダーピーニング工法の様子

耐圧版工法

アンダーピーニング工法同様基礎下部を2~3メートルおきに、つぼ掘りして掘削します。800角程度の地盤下部をコンクリートでベースを作り鉄板を敷き、ジャッキセットして基準レベルまでジャッキアップして、ストップジャッキを設置し埋戻しふたたびコンクリート充填を行います。

耐圧版工法の様子 耐圧版工法の様子

鋼管打撃圧入工法

この工法は軟弱基盤を補強する工法で、建物の自重自体が少なく建物自重反力を使用して圧入するアンダーピニング工法が使えない所で補強します。約100kgのエアハンマーを足場上部に設置しエアーコンプレッサーによる振動で鋼管を建物外部や内部で打撃による圧入で施工していきます。

鋼管打撃圧入工法の様子 鋼管打撃圧入工法の様子

Work #05

地盤沈下予防(薬液注入)

地盤沈下予防(薬液注入)工事の施工例 地盤沈下予防(薬液注入)工事の施工例 地盤沈下予防(薬液注入)工事の施工例

ハンマーオーガードリルによって深度2~3mまで地中を掘り進め、その後セメント系薬液を圧入して地中にある水脈系の中にモルタルを圧入充填させて周辺地盤を硬化させていく工法です。充填深度は支持層まで入れますので元々地盤の弱い所には最適です。

こんな現場におすすめ

  • 建物がある状態で軟弱な地盤を固めたい(傾きを直したい)
  • 地盤が緩いせいで、家が傾いている
  • 建物が沈んで傾いている
  • 緩い地盤を固めなければいけない現場
  • 地盤の水の侵入を防ぎたい
  • 狭い箇所や窮屈な箇所の止水工事
薬液注入のことをさらに詳しく知りたい方へ 薬液注入特設サイトを見る

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