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代表挨拶

代表取締役社長 安田厚士 写真

家や建物を移動させる工事、又家を上揚げる工事などさまざまな工事がありますが、すべて家を大切に残すという貴重な工事です。物余り時代ではありません。貴重な資源を、数限りある資源という財産を大切にしていこうではありませんか。

家を移動させるということは、家を壊すことではありません。壁や天井、屋根瓦はもちろんのこと、最近では内部の床組でさえも解体しなくてよくなりました。太豊工業の曳家工法は土台下よりレール鋼材でフレームを作り、鋼材ごと家を油圧ジャッキで揚げる工法ですので、床を解体する必要はありません。(家財道具等を動かさずにお住まいのまま移動することや、嵩上げ工事が出来ます)

家を解体すれば何も無くなります。ご先祖様が残してくれた物も、苦労して建てた思い出も、全てが無くなってしまいます。そんな大切な家や建物をこれからもたくさん残していくのが太豊工業の使命だと考えております。

私たちに、身近で出来る「究極のリサイクル」のお手伝いをさせて下さい。
従業員一同、お客様の家を施工できることを楽しみにしております。

有限会社 太豊工業 代表取締役社長

安田 厚士

代表取締役社長 安田厚士 写真

会社概要

会社名
有限会社太豊工業
住所
岐阜県大垣市鶴見町408
倉庫:岐阜県大垣市築捨町/駐車場:岐阜県大垣市長沢町
代表取締役社長
安田 厚士
TEL/FAX
TEL.0584-81-1852/FAX.0584-81-1040
メールアドレス
yutaiho@okbnet.ne.jp
会社(法人)設立
平成4年10月16日
資本金
1,000万円
施行実績エリア
東海・北陸・近畿地方
従業員
10名(役員:1名、社員7名、パート社員1名、専属外注職人2名)
岐阜県知事許可
(般-22)第15513号
工事内容
曳家工事/嵩上げ工事/家の傾き修正工事/建起し工事/古民家再生工事/リフォーム工事/ コンクリート基礎工事/土木工事/建築設計施工/薬液注入

会社創業から現在までの足跡

初代 安田源蔵 、二代目 要吉 、三代目 源三郎 、四代目 幸七の代まで「鳶安田組」と続き、
昭和39年、五代目 安田豊が安八郡輪之内町塩喰(わのうちちょうしおばみ)より大垣市鶴見町408番地(現在地)へ拠点を移動。屋号は「三岐建設」と改名し当初、安田豊ほか二人の弟と共に三人兄弟により会社を運営していました。
当時、安田 豊の社長就任年齢は28歳。その後兄弟二人は退社し、社名を現在の「(有)太豊工業」に変更。昭和58年、安田豊が他界に伴もない、直後に安田光子が社長に就任。(昭和58年4月)
平成19年9月 六代目となる安田 厚士が取締役社長に就任、安田光子は会長に就任するも翌年の平成20年5月に他界し現在に至ります。
初代安田源蔵は纏(まとい)を持つ火消しや鳶(とび)を生業としたらしく、その後二代目、三代目の代で曳家をはじめたものと聞いております。曳家の技術はめまぐるしく進化し、当時は「箱ジャッキ」という道具が現在では「油圧ジャッキ」となり、主流は「同調用電動油圧ジャッキ」と進化しております。ジャッキの進化と共に曳家工法も変化し、現在は床組みを解体せず居住したままで建物を移動させるまでに至りました。今後もさらに基礎コンクリートごと移動出来る様になり、お客様の様々なニーズにこたえられる曳家業になってまいりました。
他には建物の沈下修正が出来る「レベル調整工事」も会社の柱となる工種の一つです。

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