施工事例 家の傾き修正工事
奈良県宇陀市 「国宝が鎮座する!お寺風庫裡古民家再生!」
本日の現場はお寺の総代様からのご依頼で本堂の大改修工事
で弊社の技術で傾き修正工事を行い基礎も新設いたします。
曹洞宗のお寺で菩薩坐像(伝如意輪観音)を本尊としており
平安時代のもので国宝となっております。
坐像は工事中の一時、ほかの場所に移って頂き工事を進めます。
新しく整った場所にまた鎮座して頂きます。
建物自体は木造古民家で間取りがお寺の様なつくりで中央部に
祭壇が作られ、大小様々な仏像が設置されていました。
ほぼすべてを解体してスケルトン状態になってから土台を
新設して足下をすべて新品状態にします。
土台が取付け終わるとそれから基礎工事に入っていきます。
基礎が出来るまでの工程が古民家再生の醍醐味ですね。
今週の一言「古民家再生が! 最盛期です!」
現在古民家再生案件!4現場驀進中!忙しい事は良いことだ!

























