施工事例 曳家

「床の傾き修正は続く!斜めはダメ!」

本日は嵩上げに続き、太豊工業の傾き修正工事のお話を

します。建物の不動沈下の修正を床の傾き修正工事といいます。

床の傾き修正が「曳家」さんが施工できるというのは一般

のお客様からは想像しにくいですね、曳家でさえ知らない。

傾き修正は曳家工事よりもはるかに需要が大きく会社売上げ

の約6割を占めます。曳家といいながら傾き修正屋ですね。

工事内容は様々ですのでここで判りやすく紹介します。

  • 土台揚げ工法 これが一般的な修正工事で土台と基礎

を切離し下がった分だけの調整パッキンで納めます。

  • 耐圧版工法 基礎ごと修正する場合に選ばれます。

土台と切り離せず、床も解体出来ない場合に有効。

  • アンダーピーニング工法 地盤がそもそも弱く基礎を

補強するのに有効な工法で地盤に鋼管杭を打込みます。

  建物自重を反力とした地中への鋼管圧入工法ですので

  支持層までの鋼管長さと本数で金額が決まります。

予算金額はそれぞれ範囲によるもので金額が決まりますので

現地の調査をさせて頂き、見積りということになります。

今週の一言「見積りは!無料ですので!お気軽に!」

今の時代はズームでも見積りできますよ!!

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プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士