施工事例 曳家
「床の傾き修正は続く!斜めはダメ!」
本日は嵩上げに続き、太豊工業の傾き修正工事のお話を
します。建物の不動沈下の修正を床の傾き修正工事といいます。
床の傾き修正が「曳家」さんが施工できるというのは一般
のお客様からは想像しにくいですね、曳家でさえ知らない。
傾き修正は曳家工事よりもはるかに需要が大きく会社売上げ
の約6割を占めます。曳家といいながら傾き修正屋ですね。
工事内容は様々ですのでここで判りやすく紹介します。
- 土台揚げ工法 これが一般的な修正工事で土台と基礎
を切離し下がった分だけの調整パッキンで納めます。
- 耐圧版工法 基礎ごと修正する場合に選ばれます。
土台と切り離せず、床も解体出来ない場合に有効。
- アンダーピーニング工法 地盤がそもそも弱く基礎を
補強するのに有効な工法で地盤に鋼管杭を打込みます。
建物自重を反力とした地中への鋼管圧入工法ですので
支持層までの鋼管長さと本数で金額が決まります。
予算金額はそれぞれ範囲によるもので金額が決まりますので
現地の調査をさせて頂き、見積りということになります。
今週の一言「見積りは!無料ですので!お気軽に!」
今の時代はズームでも見積りできますよ!!













