施工事例 曳家
「基礎が大事!古民家再生の醍醐味!」
本日は澤田建設(株)(岐阜市)の古民家再生基礎工事を
施工しておりコンクリートの打設まで完了しました。
建物を宙に浮かした(浮いてはいませんけど)状態で
下に鉄筋を加工組立し型枠を建て込み基礎補強をします。
本来であれば基礎が出来て、建物がその上に載っかるわけ
ですが、弊社の仕事では逆の工程で施工を進めます。
イメージでいえば建物内に鉄筋コンクリートを流し込み
基礎を仕上るという「後補強基礎工事」になります。
古民家だからと言って新しい基礎を諦めてはいけません。
工法は日々進化していきますし、進化せています。
今週の一言「基礎は建物の最優先課題です!!」
基礎にさえお金をかけておけば!資産価値は上昇!
















