施工事例 曳家

「アンダーピーニング工法!略してアンピー!」

今回の現場は曳家ではなく、建物を下から受けて沈下を
止めるアンダーピーニング工法の現場をご紹介しますね。

建物の傾き修正は大きくいって、土台揚げ工法、耐圧版工法
薬液注入補強工法、アンダーピーニング工法に分けられます。

各々それぞれに良い所もネガな所もありますが、建物の種別や
沈下の度合い、地質の良し悪しで工法を選択します。

アンダーピーニング工法をお勧めする場合は条件があります。
① 比較的建物自体に重量があり地下には強固な支持層がある。
② ベタ基礎、地中梁等の基礎が頑丈になっている。
③ 基礎ごと傾き修正工事が出来る為、内部はそのままの状態

金額は張りますが、強固な地盤により支持が得られ、再沈下を
起す可能性は低いので費用対効果は抜群です。

沈下に困ったら私に相談してくださいね!!
値の張る施工方法をいつでもご提案させて頂きますよ!!

一覧に戻る

プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士