施工事例 曳家

新しく基礎工事

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この現場は地元大垣市内の個人の住宅の再生工事での基礎工事です。
今回は少し「古民家再生工事」について分かりやすく説明いたします。私の所に相談に来るお客様の10件に1件は住宅の基礎を新しく
作り替えたいというお客様です。今から30年程前の基礎は「布基礎」
といって、逆Tの字型のベース幅800㎜、立上り450㎜程度の基礎でした。ところが10年ほど前から「ベタ基礎」といわれる全面コンクリートの基礎が主流になりました。
もともと建っている住宅に基礎を施工するという事になると、
出番である「曳家さん」の技術が必要になってきます。
リフォームの際の耐震補強工事ではこの基礎工事が大変重要
ですので、見えない所ではありますがお金をかけるんです。

古い家は壊すんじゃなくて「守るんです!」 もったいない!!

仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!
もったいない事は良い事だ!!
今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

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プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士