施工事例 家の傾き修正工事

岐阜県本巣市 「基礎から傾き修正!基礎ごと?」

岐阜県本巣市 「基礎から傾き修正!基礎ごと?」

本日の現場は青木建築(本巣市)様の基礎ごと傾き修正

工事の施工です。今回は基礎下にジャッキをセットします。

基礎形状は布基礎ですが軽量鉄骨の土台構造なので基礎ごと

揚げてという工法になりました、耐圧版揚げ方工法です。

床の傾きは建物の東南角に向かって20㎜下がっており床に

立つと如実に体感でき、お客様は大変不快に思っていました。

そこで青木建築様に相談され工法を決め施工となりました。

通常の沈下修正は基礎と上屋(土台)を切離して修正します。

その場合、アンカーボルトは切断もしくは取外しして建物を

持ち上げ水平に修正します。今回アンカーボルトはそのまま。

基礎ごとの利点は内部の床組みも解体せず傾き修正出来るので

補修費が不要となり、生活もそのままで施工できます。

今週の教訓 「傾き修正は基礎ごとでも直せます!」

傾き修正もいろんな工法があります! 是非ご相談を!

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プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士