施工事例 既設・新設基礎補強工事
三重県 多気町 「古民家再生基礎完了!基礎はベースですね!」
三重県 多気町 「古民家再生基礎完了!基礎はベースですね!」
本日の現場は(有)山路工務店(三重県多気郡大台町)の現場が基礎
工事まで完了しました、今回は立上りも少しだけありました。
古民家に高耐久基礎は違和感があるという方も見えますが、軸組に耐
震壁を設ける為、どうしてもベタ基礎や立上り基礎が必要になります。
このベタ基礎の利点は①既設地盤からの湿気に対応できます。②防虫
が出来て白蟻被害が防げます。③不同沈下防止になります。
湿気や防虫に関しては防湿シートの効果が大きく、必ず0.15㎜以上の
シートを施工し、必ずベタ基礎の下に敷き込むようにしています。
150~180㎜の厚みに鉄筋は13㎜を200ピッチに配筋しますのであたり
前ですが、確実に不同沈下防止に対応が出来ます。
この様な大々的な基礎工事も既設の物も解体して全く新しく施工する
基礎補強工事も、どんな状況においてもお気軽にご相談して下さい。
今週の教訓 「基礎は一生もんじゃありません!!」
基礎のやり替えは可能です!是非! ご相談を!!



















