施工事例 曳家

母屋建物が人質!?

 

今日は大垣市内の超大手住宅会社、(株)矢橋巧務店様の

土台新設レベル調整工事です。

 

現状の高さを保ちながら、建物の下で基礎を新設しますが

その際、柱を切上げ土台を新設し、コンクリート立上りを高くして

アンカーボルトの呑み込みを大きくする工事です。

 

この建物は、なんと!私の娘の学校の校長先生のご自宅でした!!

そして、なんと!この現場担当の岸田君の学校の先生でもありました。

そして、なんと!我社の新入社員の後藤君の学校の先生でもありました。

 

なんというご縁でしょうか。

 

この前自分の娘に「校長先生に、父が先生のご自宅でお世話になって

居るそうです」って言ったら少しは成績に便宜を図ってくれるんじゃない

と言ったら「バカじゃない!そんなことあるわけないじゃん」って

言われました。

 

娘は冷静です・・・・その通り!

 

仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!

もったいない事は良い事だ!!

今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

 

曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

一覧に戻る

プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士