施工事例 曳家
「お堂の傾き修正!プロは足元から!」
本日の現場は久世建設(松阪市)様の大御堂の傾き修正
工事を施工しております。久しぶりの三重県現場です。
元々大きくて立派な礎石をそのまま利用して沈下修正を
する為、柱脚切上げ御影石を調整材にして修正します。
柱は全て「光り付け」という手法で柱の接地面は石の
表面に合わせて綺麗に削ってピッタリ合わせています。
その為に傾き修正を行う際噛ませる調整材が入りません。
柱脚を真直ぐに切断して御影石を入れて鋼材で調整します。
鋼材部分に無収縮モルタル充填をして据付け調整完了です。
床下で隠れてしまいますが、見た目も綺麗に仕上がります。
今週の一言「おしゃれは足元から!!」と言いますが
建物も足元の綺麗さで価値が上がりますね。















