施工事例 薬液注入

薬液注入・岐阜県岐阜市「後始末は!薬液注入!!」

薬液注入・岐阜県岐阜市「後始末は!薬液注入!!」

今回の現場は工事施工後に隣敷地の地盤補強をという事で

ご依頼頂き、いつもの薬液注入補強工事を施工しました。

建物には地盤の影響は無く、純粋に地盤のみの補強となり

ます。面積は広くは無く敷地の西側一面のみです。

約2~3m程度の深度までロッドを地中に差し込み先端より

硬化促進剤とセメントを混合したものを送り込みます。

セメント系用材は地中の中の水道(みずみち)をくまなく

圧力により充填して地盤の硬化を促します、見事です!

この薬液注入補強工事に参入して早や3年が経ちますが

年々お客様より沈下修正工事との抱き合わせで増えました。

沈下にはコンクリート基礎の耐久劣化の問題がありますが

軟弱地盤の要因も多々事例としては多く見受けられます。

今後の災害を考えると地盤補強は「液状化対策」としては

最適なのではないでしょうか!考える余地はありますね。

今週の教訓「震災の液状化対策は!薬液注入補強!」

「備えあれば憂いなし」久しぶりのフレーズだわ!!

仕事は楽しい! 仕事は楽しい!  仕事は楽しい!

もったいない事は良い事だ!!

今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

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プロフィール

代表取締役社長 安田 厚士

代表取締役社長安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。
1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

代表取締役社長 安田 厚士