安田社長の”もったいない”道

曳家工事

  • 新しく基礎工事

    この現場は地元大垣市内の個人の住宅の再生工事での基礎工事です。 今回は少し「古民家再生工事」について分かりやすく説明いたします。私の所に相談に来るお客様の10件に1件は住宅の基礎を新しく 作り替えたいというお客様です。

  • 古き良き建物

    この現場は松阪市にある築80年の古民家の移動工事です。 元請様は松阪市のオオコーチ様です。 かなり古い母屋で何十年と空家としていましたが、いよいよ改修 という事で曳家することとなりました。

  • 風情のある田舎の民家

    この現場は滋賀県米原市の民家再生リサイクル協会でご活躍の 匠工房(島田先生)の物件です。 元請様は滋賀県野洲市の梅立工務店(うめりゅう)様です。 木造築80年以上の母屋は風情があり田舎の風景にピッタリとマッチしています。

  • ATMが動く!の巻

    この現場は食品スーパー横にあるATMの基礎ごと移動工事です。 元請様は名古屋市内にある丸の内建設様です。 私の近所で、大変お世話になっている大垣土建(株)様に勤めていた ご縁で仕事の依頼がきました。

  • 離れ座敷の嵩上げ工事

    この現場は滋賀県長浜市の琵琶湖近くの集落の古い離れ座敷です。元請様は長浜市では知らない方がいない古川工業の現場です。 直ぐ前に母屋がありますが建てた時期が離れの方が先にありましたので  現状地盤より低くなってしまいました。

  • 曳家の仕事4

    私が弊社に入りたての頃は毎日、作業着に地下足袋を履いて建築現場に行き、 職人として作業をしていた。経営を継ぐという志は内に秘め、今やるべきことは 現場の状況を知り、理解して学ぶことが大切と思い仕事に励んだ。

  • 曳家の仕事3

    曳家の仕事には建築の資材や道具に加え、その道具で作業をする「人財」が必要だ。 人材と記さないのは社員である「人」は財産と考えているからだ。

  • 曳家の仕事2

    建築での曳家の仕事は、大きく分けると五種類ある。一つは移動工事。 区画整備や道路の拡幅工事に伴なう家の移動、または敷地内で建物を有効に使う為に移動させる。 二つ目は嵩上げ工事。

  • 曳家の仕事1

    職種の多い建築業の中でも、弊社が担う曳家という仕事は業者数が極めて少ないという。 私はそういう業種を専門として創業した会社の5代目で、2006年に代表となった。

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