安田社長の”もったいない”道

曳家工事

  • 離れ座敷の嵩上げ工事

    この現場は滋賀県長浜市の琵琶湖近くの集落の古い離れ座敷です。元請様は長浜市では知らない方がいない古川工業の現場です。 直ぐ前に母屋がありますが建てた時期が離れの方が先にありましたので  現状地盤より低くなってしまいました。

  • 曳家の仕事4

    私が弊社に入りたての頃は毎日、作業着に地下足袋を履いて建築現場に行き、 職人として作業をしていた。経営を継ぐという志は内に秘め、今やるべきことは 現場の状況を知り、理解して学ぶことが大切と思い仕事に励んだ。

  • 曳家の仕事3

    曳家の仕事には建築の資材や道具に加え、その道具で作業をする「人財」が必要だ。 人材と記さないのは社員である「人」は財産と考えているからだ。

  • 曳家の仕事2

    建築での曳家の仕事は、大きく分けると五種類ある。一つは移動工事。 区画整備や道路の拡幅工事に伴なう家の移動、または敷地内で建物を有効に使う為に移動させる。 二つ目は嵩上げ工事。

  • 曳家の仕事1

    職種の多い建築業の中でも、弊社が担う曳家という仕事は業者数が極めて少ないという。 私はそういう業種を専門として創業した会社の5代目で、2006年に代表となった。

  • 嵩上げ再生

    「ひく、引く、家曳く、心惹く、私が何でも曳きますよ!」 何でも動かしたがりの太豊工業の安田厚士です。 工事の紹介です。 この物件は米原市の鉄骨倉庫の嵩上げ工事で元請様は米原市のマルモト(株)様です。

  • 東日本大震災 震災の爪痕 4

    西濃地域のように多量に地下水が所での液状化対策は、建築物が既に立っている場合は極めて難しい。 建てる前であれば、調査した地質に適した地盤補強をすれば安全は高まる。

  • 東日本大震災 震災の爪痕3

    東日本大震災による液状化により、傾いた家の修復工事をさせて頂いた千葉県浦安市周辺の家主の皆さんに、聞かせてもらったことがある。それはどのような感じの揺れだったのかということだ。

  • 東日本大震災 震災の爪痕2

    清閑な住宅地だった千葉県浦安市周辺は、東日本大震災で様相が一変していた。発生から2ヶ月後に訪れた際は、様々な人たちが全国から集まり、ありとあらゆる復旧作業が一帯ですすめられていた。

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