安田社長のもったいない道

曳き戻し工事(社務所編)

2016年02月24日(水)

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今日の現場は社寺建築の一宮市では老舗の(株)中村社寺様
の現場で場所は春日井市の区画整備事業での移動工事です。
仮曳家工事を行い新地場に新しいい基礎を作り曳戻す工事です。
写真をみると解かると思うんですが立上りの基礎がありません。
ベースとなるベタ基礎のみでその上に載せます。
基礎上まで来たら立上りコンクリート分の350㎜を揚げたまま
鋼材(□-60*60*3.2)で受け空中に浮かしたまま据付け調整します。
後はアンカーボルトを吊下げて、立ち上がりのコンクリートを
後打ちします。
そうすることによってアンカーの問題は解決します。
最近は地震の関係からアンカーボルトの設置にうるさいのが実情です。
こんな工法でも曳家出来るんですね。
ね!なかなかいいでしょ!!
仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!
もったいない事は良い事だ!!
今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!
曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

PROFILE

代表取締役社長

安田 厚士

岐阜県立大垣工業高等学校 建築科を卒業。その後、5年間の武者修行を経て、23歳で有限会社 太豊工業へ入社。1級建築士、2級土木施工管理技士の資格を持ち、これまで3,000件以上の施工に携わり、お客様の大切な家・建物を守り続けています。

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