安田社長のもったいない道

「建物が蘇る!補強は整体みたいなもの!」

2021年08月06日(金)

今回の現場は引き続き三重県亀山市の個人のお客様にご依頼
頂いた傾き修正からの基礎補強が終了しました。

現在はベタ基礎施工が主流となっており建物床下内部は防湿も
兼ねて一面コンクリート剥き出しになっております。

しかし、2~30年前まではベタ基礎なんて1件も施工しません
でした、全て「布基礎で充分!」という時代でした。

世の中に地震が頻繁に起こるようになり、決定的なのが阪神淡路
大震災で住宅の耐震補強の主流が出来上がりました。

ただ、ここには異論があり、古民家などにはコンクリート基礎は
不要で、地球の上に乗っかっていることが最大の免振である。

諸説ありますが設計士の先生によって様々な意見があります。
ただ今回の様な木造建物には大変有効な基礎補強の工事です。

もっとお客様に知られて「こんなに簡単に出来るんだったら!」
と言われるくらい宣伝しなきゃって、本気で思ってます!!

2 件のコメント

  • 吉田実喜男 より:

     この度は、大変お世話になりました。期待以上の出来に当方大変満足しております。
     暑い中有り難う御座いました。

    • yasuda@taiho より:

      こちらこそお役に立てて良かったです。まだまだ世の中に困っている人が沢山いますので
      お客様と繋がるよう努力してまいります、ありがとうございました。

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