家の傾き修正工事


● 戸(ふすま、障子、サッシ)の立てつけが悪い
● ドアが床や上部の枠に擦れて開閉しづらい
● サッシのカギが閉まらない
● 外壁やタイルにヒビが入っている
● 床が斜めになっている気がする
● 家が傾いている

以上のような兆候がありましたら、確実に基礎が(家自体が)下がっています。
症状がひどいと、めまいやはきけ、精神異常などの健康被害を及ぼします。
早急に家の診断をし、対応を考えてはいかがでしょうか?

家の傾き修正工事ってどんな工事?

建物が下がったり、傾いたりした部分を水平に調整、補修する工事です。

既設基礎の補強・地盤変動のための、沈下、傾き補修・軟弱地盤のため、家の荷重に耐えられず沈下した地盤の補強、補修を行います。

● 家の傾き修正工事1

神社神楽殿の修正工事
屋根瓦の耐久年数が過ぎ、今回瓦の葺き替え工事に伴い建物の沈下修正を行いました。一番高い所を基準として120㎜のジャッキアップを行い、それと共に建起し工事も行いました。

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● 家の傾き修正工事 事例2

大御堂本堂横の庫裡の部分的沈下修正工事です。がいぶさっしの入替えにつき、敷居に不陸があった為修正工事をすることになりました。

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● 家の傾き修正工事 事例3

お寺鐘楼の沈下修正工事です。礎石下の基礎が無い為、沈下をおこしていましたが基壇の土間をやり替えるのと同時に礎石ごと修正することになりました。

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家の傾き修正工事のメリット

そんなに難しい工事ではありません。部分的に床組みを解体して作業を行いますので、最低限の工事範囲で施工出来ます。地盤沈下などで家屋が傾いてしまっても家の傾き修正をすれば、家族の思い出の詰まった大切なお家を壊すことなく、元の姿に戻すことができます。

太豊工業の家の傾き修正の工事方法

一番下がってない所を基準として調整をします
①室内の水盛り計測を行い、正確な沈下量を測ります。
②既設基礎と土台とを切り離し、ジャッキセットして建物を水平にする。
③既設基礎の立ち上りに土間コンクリート補強をする。
④床組の復旧(既製プラスチック床束)
土台の腐りや柱の腐りなどは交換及び根継ぎをいたします。

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