曳家工事

建物にこんなお悩みありませんか?

  • 駐車場のスペースを作りたい。
  • 建て替えるつもりだけど一部残して移動させて増築したい。
  • 区画整理、道路拡幅のため、建物ごと移転させたい。
  • 解体、新築したいが資金がない。
  • 家の基礎をやり直し、耐震補強したい。
  • 建物の沈下状態がひどいので新設基礎をしたい。
  • 地盤改良の為、建物を仮曳きして施工したい。
  • 古い基礎なので、基礎を全部やり替えたい
  • 新しい母屋を新築したいのだが、離れが邪魔なので少し動かしてほしい。
  • 余った土地を有効活用したい。
  • 日当たりが悪いので日が当たるように家を移動(回転)させたい。

曳家工事ってどんな工事?

建物、重量物の下にレールを入れて持ち上げ、移動する工事。
現在ある位置より移動、回転、上げ、下げを行う工事です。
こうする事で、改築、新築にすることなく、住み慣れた住居で上記等の問題を解決することができます。

● 曳家工事例1

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● 曳家工事例2

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● 曳家工事例3

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曳家工事をするメリット

曳き家工事は、愛着のある家、住み慣れた大切な家を解体せず、今あるものを最大限に生かせる工法です。
重要な建造物、土蔵等、そのままの状態で移転可能な上、工事費用は新築工事の1/3~1/2程。工期も短期間で出来ます。

地球保護

無駄な廃棄物をださず、環境保全、資源の再利用、無駄を省き、補修再生、環境美化に繋がります。究極のリサイクルです。

曳家工事ができる建物は?

一般木造住宅、倉庫、鉄骨、土蔵、蔵、神社、仏閣、文化財、プレハブ、大型ガスタンク、貯水溝、等々
障害物さえなければ、どのような建物でも、何処までも移動できます。

最新の曳き家工法

SRM曳方機器・レンドージャッキ

SRM工法により、床を解体することなく、家財道具も動かさず、普段の暮らしをそのまま移動したり上げたりすることが可能になりました。これにより工事費は新築工事の60~70%で済み、工期も驚くほど短期間で済みます。又、リサイクル時代の現代において、既在の建物を大切にすることで資源の無駄を省き、森林保護にもつながります。
住んだまま、暮らしをそのまま曳き家します。(電気、ガス、水道、便所、)

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