安田社長の”もったいない”道

曳家の仕事

05.22

曳家の仕事

 

私が曳家の仕事を知ったのは生まれて直ぐの事でした。といっても赤ちゃんの時から理解できたかといえばそんなことでは無く、僕が生まれた時にはすでに会社は存在していました。1965年(昭和40)に生れましたので、僕も会社も僕が生まれてから50年経ったという事になります。それから遡る事、私の母親、それから親父そしてお祖父ちゃん、お祖父ちゃんの兄貴、そのまた前のひい祖父ちゃんと連綿と続いてきたんですね。全くもってよく続いたなっていうのが本音です。わたしの親父は私が17歳の時に他界しましたので、そこで途切れてしまいそうでしたが、亡くなって直ぐの親戚会議の時「僕が後を継ぐ!」宣言したもんだから母親が一大決心で社長をすることになりました。そんな母親も7年前に亡くなりました。今は私が代表取締役に就任しまして8年目になります。急成長の出来ない新米経営者ですが手探りでも前に進んでまいります。これからは皆様に多くの情報を提供していこうと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。

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