既設基礎補強工事(アンダーピーニング工法)鋼管杭圧入工法

既設基礎補強工事

既設基礎補強工事とは?

軟弱地盤の上に建っている建物の基礎下に鋼管杭を打ち込んでいく工法です。地盤支持層まで到達させて杭を打ち込みますので地盤不良の根本原因から解消できます。

どんな施工方法で工事をするのでしょうか?

1)アンダーピーニング工法   2)耐圧版工法
 

1)アンダーピーニング工法

基礎下部分を作業が出来るまで掘削して、ベース下部を露出させます。そこに鋼管杭を建物の自重反力を炉用してジャッキにて地中へ圧入させていきます。事前にボーリング調査などをしておいて支持層が何メートル下にあるのかを調べておきその深度まで挿入します。

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2)耐圧版工法

アンダーピーニング工法同様基礎下部を2~3mおきに、つぼ掘りして掘削します。800角程度の地盤下部をコンクリートでベースを作り鉄板を敷き、ジャッキセットして基準レベルまでジャッキアップして、ストップジャッキを設置し埋戻し及びコンクリート充填を行います。

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