安田社長の”もったいない”道

拝殿の建起しは大切です

08.31

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昨日の8月30日は私の50歳の誕生日でした。
多くの方からお祝いのメッセージ頂きましてありがたいと
感じると同時に頑張っている多くの仲間に刺激を与えて
頂けることに感謝いたしております。
誠にありがとうございます。
私の師匠は二人おりまして、「経営の師匠」は多治見市で
会計事務所を営まれているSMC代表の曽根康正先生と
「心の師匠」は高山市で建築資材会社を経営してみえる
第一物産の島良明社長です。
曽根先生からは大変センスの良いバックを頂きました
、ありがとうございました。
島社長からは「誕生日には両親に花を送れ」と教えられ、
私の両親は二人とも亡くなっていますので30日朝、
墓前に花を添えてきました。
両親に50年も生かさせて頂いたことを感謝していましたら、
49年間の辛かった経験が、良き思い出や成長させる為の糧になっていたことに気づきました。
これから50歳というスタートラインに立って走り続けますので
これからもよろしくお願いいたします。

本日は現場の紹介は、大垣市内の久瀬川神社の拝殿のレベル調整工事です。内部の基礎補強コンクリート工事が終了し今度は建起し工事です。
この工事は今も昔も変わりなく桁や柱からワイヤーで根元に引っ張ります。その際ターンバックルという道具でネジを締めて引き込みます。
このターンバックル。小さいものなら市販で売っていますが建物を引っ張るような大きなものは、もう日本では製造も市販もされていません、
ですから現在会社にあるだけしか道具の在庫はありません。
この道具で木造家屋もお寺の大御堂も建起しが出来ます。
この工事までやって頂くと建物は初期の状態まで戻ります。

自画自賛ですが貴重な仕事だと今更ながら思います。

紹介して頂いた植倉造園の川瀬社長には感謝いたします。

仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!
もったいない事は良い事だ!!
今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

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