安田社長の”もったいない”道

大御堂の建起し①

07.16

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現場の紹介を致します。本日の現場は大垣市内のお寺の、大御堂
「建起し工事」です。垂井町にある神社仏閣を得意とする
園製材様とタッグを組んで施工させて頂いております。
設計は岐阜市で構造設計も手掛ける大変優秀な(株)成瀬建築設計事務所の成瀬さんです。
この大御堂は10年ほど前に屋根の雨漏りによる瓦吹き替えは
終わってましたが、傾きを直す「建起し」という工事は行っておりませんでした。そこでご住職がどうしても本堂をまっすぐに起こして
耐震補強工事を行いたいという事で着手しました。
まず本堂の中のベタ基礎の施工です。コンクリート厚さ分の掘削から始めます。重機が入りませんので人かい戦術。
熱中症にならぬよう気を付けて土工事に励んでおります。
昔から変わらない手法での工事は懐かしささえ感じますが、
社員は黙々と掘り続けます。

あらためて我社員は良く働きます。ありがたい事ですね。

仕事は楽しい!  仕事は楽しい!  仕事は楽しい!
もったいない事は良い事だ!!
今日も曳いて、曳いて曳きまくるぞ!!

曳家工事(移動工事)・嵩上げ工事・レベル調整工事(沈下修正工事)の(有)太豊工業

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