代表挨拶

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(有)太豊工業  安田 厚士

弊社は創業以来80年にわたり、曳家、鳶工事専門の建築会社として愛知県、岐阜県、三重県、及び滋賀県を中心に工事をさせて頂いております。

家や建物を移動させる工事、又家を上揚げる工事などさまざまな工事がありますが、すべて家を大切に残すという貴重な工事です。物余り時代ではありません。貴重な資源を、数限りある資源という財産を大切にしていこうではありませんか。

家を移動させるということは、家を壊すことではありません。壁や天井、屋根瓦はもちろんのこと、最近では内部の床組でさえも解体しなくてよくなりました。太豊工業の曳家工法は土台下よりレール鋼材でフレームを作り、鋼材ごと家を油圧ジャッキで揚げる工法ですので、床を解体する必要はありません。(家財道具等を動かさずにお住まいのまま移動することや、嵩上げ工事が出来ます)

家を解体すれば何も無くなります。ご先祖様が残してくれた物も、苦労して建てた思い出も、全てが無くなってしまいます。そんな大切な家や建物をこれからもたくさん残していくのが太豊工業の使命だと考えております。

私たちに、身近で出来る「究極のリサイクル」のお手伝いをさせて下さい。

従業員一同、お客様の家を施工できることを楽しみにしております。

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◆ 代表プロフィール

安田 厚士 / 昭和40年8月30日生
岐阜県大垣市鶴見町408番地 (生誕地 岐阜県大垣市)

(有)太豊工業(たいほうこうぎょう) 代表取締役社長
建設業(とび工事 曳家・沈下修正工事・古民家再生工事)

<家族構成>妻、長女、次女、長男

(有)太豊工業の跡取り息子として昭和40年に生れ、何不自由のない思い通りの生活から17歳の時、経営者である父が他界。
その時から後継者となるべく志を立て、5年間の武者修行後、23歳で会社に入社。
建築業務に18歳から携わり早40年以上が経ちました。建築業が好きでこの世界に入ってきて、職人として経営者としてまだまだ学ばなければいけないと日々様々な勉強をしております。後継者の長男は後継者として育て、今よりも高度な曳家技術を学び世の中の役に立ち人となる様、子育て奮闘中です。

 

◆ 略歴

・昭和40年8月30日  父(豊)、母(光子)の間に長男として誕生
・昭和58年3月     父(豊)享年48歳 死去(17歳)
・昭和59年3月     岐阜県立大垣工業高等学校 建築科 卒業
・昭和62年12月    2級建築士 資格取得
・昭和63年4月    (有)太豊工業 入社 (23歳)
・平成6年12月     1級建築士 資格取得
・平成18年10月   (有)太豊工業 代表取締役社長 就任
・平成15年12月    2級土木施工管理技士 資格取得
・平成20年5月     母(光子)享年67歳 死去(42歳)
・平成29年現在     代表取締役社長

 

◆ 社員紹介 

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